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[在庫] USHIO CHOCOLATL [4/24 更新]

4/24 更新
・コーヒーチョコ
・グアテマラ
・ハイチ
・ガーナ
・ベトナム
・トリニダードトバゴ
以上 6種類ございます。
気にされる方がいらっしゃるかもしれませんが、
チョコレート(やマカロン)だけでお越しいただいても全く問題なしの大丈夫でございます。
宜しくお願い申し上げます!

☆チョコレートの発送は致しておりません。コーヒー豆との同封もNGです。
TELでの問い合わせもご遠慮くださいませ。

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[新商品] コーヒーマカロン [macaronner]

珍しく新商品のご案内です。
今年はこういうのをドンドンやっていきます!!
===
JR/阪神元町駅よりやや南西のオシャンなエリアを『栄町』と呼びますが、
今年2月末に栄町のど真ん中でオープンしたマカロン専門店『macaronner(マカロネ)』
旧い友人が2年間のフランス修行を経て開いたお店です。

マカロン自体をそれまでそんなに食べたことがなかったので、これを機に色々なお店のを食べてみましたが、
食感と風味、甘さのバランスなど、高次元で調和してて、ぶっちぎりで一番美味しいんです!!(ビヨ調べ)
「コーヒーマカロンやるで~」とさっそく試作を始め、
使用するコーヒーもチョコレートも、アレコレと組み合わせを変えながら最高に美味しいのができました。
コーヒーは『Yirgacheffe G1 Natural』フルーティなやつですね
浅煎ながらほどよいコーヒー感のある風味と、イルガチェフェナチュラルの風味特性に由来するイチゴジャムのような香りがしっかり出ながら、お菓子として素晴らしく調和したマカロンに仕上がってます。
ブレンドコーヒーを作るときも、料理なんかでもそうだと思いますが、美味しいモノ同士を掛け合わせてさらに美味しいモノをつくるのは簡単なことではなく、
今回試行錯誤を重ねて『最強に美味しい!!』というお菓子をつくることができて本当に嬉しいです。
また、マカロンっていうのがなかなか無くていいですよね…
原則 マカロネさんでの取扱はなくビヨンド店頭のみでの販売となります。
発送ご希望の方は、冷蔵便になってしまいますので、いつものONLINE SHOPページではなくEメールにてお問い合わせいただけましたら対応致します!
ご希望の数、発送先となる都道府県をお知らせいただけましたらお見積りを差し上げますのでご検討くださいませ。
通年取扱商品となる予定です、どうぞ宜しくお願い申し上げます!
[coffee macarons – Ethiopia Yirgacheffe G1 Natural]
550 JPY / 2pcs
☆完売しましたら入荷まで数日かかる場合がありますので、まとまった量をご希望の方は事前にお問い合わせくださいませ。

[macaronner (マカロネ)]
神戸市中央区栄町通3-1-18 ハーバービル2F
12:00 – 19:00 / 不定休

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brewing method – filter [4/5 更新]

4/5 更新
春からコーヒーライフを始めた方が増えたのか、淹れ方のことを尋ねられることが増えてきました。
今一度 少し更新して当記事をUPします!
参考になりましたら幸いです◎
– ペーパードリップ
・レシピ・
☆中挽きやや細かめに挽きます。
image
挽き目と粉量、湯量の3点で1セットと捉えましょう。
湯温は90~96℃を推奨します。(浅煎ほど高く、深煎ほど低く)
粉量 / 湯量
10.0g / 140cc
15.0g / 200cc
20.0g / 290cc
28.0g / 400cc
36.0g / 500cc
40.0g / 600cc
・ ・
1) ペーパーフィルターを湯でリンスする
フィルターとサーバーが温まり、コーヒーが冷めにくくなる=味の急速な変化を妨げる効果もあります。
サーバーにおちた湯を捨てます。
☆紙の味が顕著なので、茶色いペーパーを使用するのは避けましょう。白いのを手に入れてください!(最も大事!!)
2) 粉をいれ、粉量+少しの湯を真ん中に注いで蒸らす
ex) 10gの場合14cc程度、20gの場合30cc程度
コーヒーが新鮮なほどこのときに膨らみますが、焙煎度合が浅いと膨らみそのものが弱いので、浅煎のコーヒーを抽出する場合はあまり気にしなくて大丈夫です。
注いでから30秒程度待ちます。
焙煎してから日が経過したものは膨らみ自体が弱くなってくるので(自然にガスが抜けていくため)、
10~20秒程度で次の注湯を開始しましょう。
☆湯を粉の端=ペーパーにかけてしまうと、湯がコーヒーを通らずに下におちてしまって薄くなります。
原則 粉の真ん中に注ぎましょう、あとは湯が全体に浸透してくれます。
3) 定量まで注湯
このときに注湯を分けたり、ゆっくり注いでトータルの時間をかけることで濃い仕上がりに、
さっと注ぐことで逆の仕上がりになりますが、決して好みの問題ではなくて、
美味しい濃度の『ストライクゾーン』が存在します。
これは当店の味づくりに準じた考え方になりますが、本来の風味、質感などを最も感じられる濃度です。
淹れる量が少ないほどゆっくり、多いときほど速く注ぐとちょうどよくなりますが、
上記のレシピですと20.0gまでの量だと120~130秒(蒸らし30秒、残りの注湯90秒~)で注ぎ終わり、
それ以上の量だと150~180秒で注ぎ終わると良いです。
必要な分だけ注湯するので、注ぎ終わったあとは湯が落ちきるのを待ちます。
☆中深~深煎の場合、それぞれ+20~30秒程長く(ゆっくり淹れて)して抽出を終えるとよいです。
☆15g以上粉を使用する際は、いわゆる「『の』の字」に湯を注いで、バランスよく全体を湿らせるイメージで注湯しましょう。
☆抽出の最初と最後でコーヒーの濃さが違うので、淹れ終わったあとはサーバーをまわす、スプーンを使うなどして混ぜてあげましょう。
===
6/2/2017 更新
「こうしたら美味しくなりやすい」という淹れ方を記載しておきます〇
☆浅~中煎 新鮮な豆 15g / 200ccの場合
1) 20cc お湯を注いで30秒蒸らします。
2) 真ん中をめがけてゆっくりお湯を注ぎます。30秒程度かけて120ccになるまで途切れさせず注ぎます。
3) 一度とめて10秒ほど待ち、その後20ccごとに4回に分けて注湯します。注ぐ→5秒待つ→注ぐ→5秒待つ、の繰り返し
・120~125秒程度で200ccに達します
・コツはコーヒーが下に落ちていくスピードが一定になるように注ぐことでしょうか!
計量できるものと、細口のケトルは是非揃えたいところです。
お試しください!

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[産地] 続・台湾 [from seed to cup]

昨年6月の台湾ミッションの続編に行って参りました。

前blogでも記した、カカオ兼コーヒー農園を営むChangさんを訪ねるのと、Changさんが前回紹介してくれた、
「あそこに見える山の中でも、先住民の人たちがコーヒー栽培してるよ~」という情報をもとに、そっちも訪ねてみよう!という内容の冒険です。
今回もUSHIO CHOCOLATL中村シャチョーと、広島mount coffeeのヤマさん、通訳は中村氏に連れられてきた若干19歳のイケメン、加藤君の4人パーティ。珍道中の始まり…

(左から中村ヤーマン、加藤君、ヤマさん)
の前に、ひとり前乗りしまして、何年かぶりの台北へ。
空港の方まで鉄道が通ってたのと、街のMRTも各駅なんだかキレイになっているように感じました。数年経つとやっぱり変わるものですね~
以前、よく仕事で来てたときは、台北から少し離れた淡水というエリアにおりまして、
そのとき毎日食べていた『蔥抓餅加蛋』という読み方も分からない、忘れられない美味しさのローカルフードを懸命にgoogleして探して、台北内で見つけて食べることができました。(淡水まで行くのはシンドイ)
といっても相当ポピュラーなものだったみたいで、なんなら人通りも相当な、誰もが通るメジャーな通りのカドに、終日行列のできる有名店があるほどのモノでして
とりあえずそちらでゲットしたのですが、思い出補正をじゅうぶんビヨンドするほどの美味しさで大満足!!
近くにはクラフトビールのお店もありまして、コンパクトなエリアになんでもあって都会でございました。

(行列~)
台北から南の方まで移動するのに新幹線利用、日本の車両そっくりで快適に移動
高雄でまず、まいどお世話になります高松のKinco.さまに教えていただいた、『有。珈琲』というコーヒー屋さんを訪ねました。
オーナーのRoccoさんは元旅人ということで、日本のクラシックな喫茶文化も取り入れたような内装と、焙煎と抽出に関してもそのテクニックを取り入れた味づくりをされてました。

(KONOにユキワのポットで点滴抽出!!)

『コーヒーを栽培する人は、コーヒーを売らないと生きていけない。でもぼくたち消費する人はそれがマストではなくて、無くても生きていける。その絶対的な違いを埋めることは到底できないから、焙煎と抽出を担う者として、それぞれベストを尽くす必要があると思う』
『ここ数年でコーヒーショップがずいぶん増えたけど、美味しくないところがほとんど。設備だけ立派で味が伴わないような店ばかりでガッカリするけど、自分はクオリティ最優先で生豆の選定から抽出まで、毎日手を抜かないし、無理に卸したりもしない』
『コーヒー教室を定期的にやってるけど、正直淹れ方なんてgoogleすればいい話。大事なのは味の取り方で、その液体がどういった味の特徴か、分かるようにトレーニングするのが最も大事だよね』
…といった、まるでビヨンドと全く一緒の思想を持った方で、たいそう話が盛り上がりました。(小林さん紹介してくれてありがとうございます!!)
2Fがラボのようになっており、次回は一緒に焙煎しましょね~とお別れ
煙突の出し方が、どこかのコーヒー屋さんと似てますね…

(台湾製のロースター500g釜)
===
翌日やっと3人と合流しまして、Changさんと山奥へ
1,600mはゆうに超える高さの方まで入っていき、先住民の方が管理しているという農園にたどり着きました。(冒頭の写真)
伝統的に、オーガニックどころか自然農で栽培されるコーヒーは、収穫期後半かつ台風の被害に遭った後ということでしたが、コーヒーの花がいくつか咲いてました。(初めて見た!)

年間の収量や、流通に関する問題もあり定期的に仕入れるような話にはなりませんでしたが、
ウォッシュド/ナチュラルプロセスどちらも作っていたり、麓にはその山で採れたコーヒーだけを使った自家焙煎カフェもあったり等、色々と見学させていただきました。

(水洗処理されて乾燥中のパーチメントコーヒー)
そのあと約9か月ぶりに訪れたChangさんの農園も、台風後ということもあり収量は少なかったそうですが、それでも相変わらず元気なカカオとコーヒーノキ、栽培とそれぞれの焙煎以降のプロセス全てに対する情熱は、お話を伺いながらChangさんの姿がだんだん神々しく見えてくるほどで、
いただいたチョコレートもコーヒーも去年より美味しくなっているように感じました。
(なんせカカオティーが絶品だった!)

セカンドライフとして出身の町に帰ってきて、環境に良い栽培の仕方でカカオ、コーヒーを育てて、常に良い手段を模索しながら品質の向上を志すChangさん…カッコ良すぎます
Changさんの農園は標高300m(推定)、カカオには最適ですが高品質コーヒーにはやはり低すぎます。
いただいたコーヒーは、キレイにナチュラル特有の風味が広がって美味しいのですが、スペシャルティコーヒーのように様々な風味があったりしっかりした甘さがあるようなものではなく、(これならもう少し深く焙煎したほうがいいのになぁ)と思いながら感想をお伝えすると、
「これは少し浅めの焙煎が好きなお客さんのために焙煎したものだから。私自身の考えとしては、もう少し深く焙煎したほうが好ましい」と返されて、
それぼくの感想そのままですやん!!それをそのように判断できるのもほんまにスゴイ…!
「それは勿論、自分がつくってるものだからよく分かる。ありがとう」とのこと。感服です…
===
栽培管理やテクニック的にも、この環境でベストの品質なのでは思わされるほどのChangさんのコーヒー、持ち帰ってウチのGIESENで焙煎してみました。
2人の考えどおり、Chang邸でいただいたのよりやや深くしてみました…
…美味い…
涙がでそうになるほど美味しかったです。
コーヒーを栽培する人、消費する人とかいった枠組み関係なく、
Changさんという素晴らしい人がつくったコーヒーを、自分で焙煎して、飲んで、美味しいと思えることは、本当に素敵で幸せなことだなぁと思いました。
ふだん日常的に、自社製品として販売するためにコーヒーを扱っていると、品質管理のために飲んでいるようになってきますが、
こんなふうに単純に『コーヒーって美味しいなあ』といった気分になるのも何年ぶりでしょうか。
結果的にChangさんの偉大さに改めて感化される、という旅になりました。
ちゃんとしてたつもりでしたが、もっとちゃんとして生きていこうと思います…
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☆Changさんコーヒー焙煎したものまだしばらくあります、
ご興味ある方は小分けして差し上げられますので、店頭でお申し付けいただくか、webの方は備考欄にご記入ください!

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27日CLOSEです

出張のため、26日は18:00CLOSE、27日終日CLOSEです。ご容赦くださいませ。
29, 30日は営業してますが、webご注文の対応は31日からとなります。
遠方の方にはしばらくご迷惑おかけします。宜しくお願い申し上げます。

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[締切ました] アルバイト募集 [求人]

3/31
何名様かご応募いただきまして、選考に入りますので、募集を締切といたします。
採用の状況次第では、すぐに再開する可能性がありますので、その際はまたご案内いたします。
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昨年5月以来の募集となりますが、改めて求人です。
小売業であり、食品加工業のコーヒー豆屋さんです。
飲食店ではありませんので、経験で言うと、飲食業より小売業を通った方のほうがフィットし易いように思います。
以下 詳細です!
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[勤務内容] 販売対応、商品作成、諸雑務
[雇用形態] アルバイト
[年齢] 不問
[勤務地] BEYOND COFFEE ROASTERS (神戸市中央区中山手通2-17-2)
[勤務条件] 週2~4回勤務できる方 (火曜定休) 諸々、相談に応じます。
[勤務時間] 13:00 – 19:00の間で4~6h
[給与] 時給900円
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コーヒーの知識や経験は問いませんが、とにかくスペシャルティコーヒーを含む、コーヒーそのものに大きな興味関心がある方。
そういう意味では、広く浅くのコーヒースキルがある程度ある方が望ましいです。
専門店ですので、初めに相応の知識を身に付けていただきます。
生豆の情報だけでも、産地、品種、標高や農園のことなど多岐に渡ります。生産国が地球上のどこにあるのかも、後々で構わないので知っておいてほしいです。
さらに焙煎や抽出といった過程も知った上での接客対応になってくるので、ここまで聞いて「覚えるの大変だな」と感じる方はNGかと存じます。
加えて、基本的に、口頭での接客対応だけでコーヒー豆を買っていただくので、
明るく元気に販売対応できる方が望ましいです。最も重要なコトかもしれません。
また、当店のスタッフになる方は、原則的に、最優先で迅速にやることというのがありません。焙煎や発送作業に関しては、社長の私が担当しています。
ですので、接客対応を最優先事項と捉えていただき、例えば、その際に自ら試飲用にコーヒーを淹れる、といったことをやっていただいても勿論構いません。何をやってもらってもOKです。
ただその為には、私が焙煎した商品としてコーヒーの風味を十分に再現する抽出の仕方を覚えなくてはいけませんし、
それがどういう意図でその味になっているかも理解しておく必要もあります。そのあたりは勿論、じゅうぶんに伝えさせていただきます。
コーヒーはとても奥深い商品です。厳密にいえば、一度として全く同じ焙煎はできないと言っても過言ではありません。抽出も然りです。だからこそ魅力があるのだと思います。
一方、
当店は個人店です。チェーンの居酒屋やコーヒーショップのひとつではありません。
上記のコトに対して、問題ないぜ!という人でも、『ちょっと違うな』と僕が感じる時点で一緒に仕事はできませんし、それはスタッフになる方としても同様です。
誰と働くかということを、人生において最も大事なことのひとつと考えています。お互いがお互いを尊敬できて、同じ空間で楽しく仕事ができる人を望んでいます。
そういった意味でも、1回、2回以上 店頭にお越しいただいたことがある前提で、勤務するイメージの湧く方がいればいいなと思います。
そうじゃなくてもピンと来た方はご連絡いただければと存じます。
[当店のことを掲載していただいている記事等]
KOBE live+work
KOBE live+work その2
[雑誌] IN/SECTS MAGAZINE Vol. 6.5 特集 いいお店のつくり方
以上 目を通していただければ、私の考え、思想に触れられるかと思います。
長くなりました。
応募は店頭もしくはメールにてお願い致します。
mail: info@beyondcoffeeroasters.com
店頭の場合は、手が離せない状態だと申し訳ないですので、あらかじめお越しになる時間をお電話等でお知らせください。
履歴書必須ではありませんが、下記事項を含む自己紹介をその際にお願い致します。
メールでご応募の際、お手数ですが下記項目にご回答願います。
何でも構いませんので、差し支えなければ、ご自身の写真を1~2枚添付していただけますと幸いです。
1. お名前
2. 年齢・性別
3. 電話番号
4. 職業 or 職歴
5. 最寄駅と通勤時間
6. 志望動機
7. 勤務可能時期
8. 質問等あれば何でもご記入ください
===
以上です。
良い出会いがありますように!

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続・KOBE live+work

史上最大の忙しさで瞬く間に2月が終わりまして3月
前半が穏やかだったぶん、中旬以降にドッとやられました…
3月も春休みシーズンですのでがんばります!
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さて 昨秋お越しいただいた『KOBE live+work』の記事が公開されました。まいどお声かけいただきましてありがとうございます!
コチラからどうぞ
(前回の記事はコチラ)
第2弾の今回は、東京から神戸体験ステイをしに来られた原田さんが、神戸のあらゆるトコロを巡る回となっております。
自分が神戸のわりと中心地でコーヒーの焙煎をしていることには、あらゆる意味があると信じて日々やっていますが、
一緒に仕事をする人たちがいる場所が、別の街であったり異なる国であるのもその一つであると思います。
今年も出張という名目で色んなところに行きたいものです!

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続・Ethiopia [大丈夫そうです]


以前お伝えしたとおり、大変な状況となってましたエチオピアですが、なんと視察に行かれた日本の業者さんがいらしてレポートをいただきました。
暴動後 多数の逮捕者が出たこともあり、すっかり沈静化しているとのことで、エチオピア人の誰に聞いても「もう落ち着いた」と言われるらしいです。ただ、インターネットに制限がある状態が続いており、各SNSなどは利用できない状況とのこと。
16-17クロップは品質が良いといいう前情報だったので、入荷しなかったらどうしようと危惧していましたが、変わりなく今年も夏頃に届きそうです。
前クロップよりも豊作で出来も良いとのことで(確かに15-16クロップは貝殻豆が多い印象)、今から楽しみですね。
===
上の写真ですが、首都アディスアベバの様子です。ここ数年での都会化がすさまじいようです。
トラム、外資系高級ホテル、立体道路、高層ビル…
未だアフリカや中南米の産地に行ったことはありませんが、本に書いてあるような、比較的貧しい印象を受けてしまう複数の生産国も、今この瞬間に近代化が進んでいると思うと、どんな未来が待っているんだろうと考えてしまいます。
ぼくがコーヒーを好きな理由のひとつに、『世界が繋がっているのを認識させてくれること』というのがあります。
遠くの誰かが育ててくれた植物を、実を摘んで精製する人がいて、出荷する人がいて、受け取って届けてくれる人がいるにあたり、随時、それぞれの地域の経済状態や、情勢、勿論天候に至るまで、様々な要素が影響してきます。
グローバル化も日々進んで、産地の方もスマホを駆使して情報を得、高品質コーヒーの需要増で生産国⇔消費国の距離も、SNSの普及等でずいぶん近くなりました。
10年前はガラケーしか持ってませんでしたが、それを考えると高品質コーヒーのここ10数年の流行に、スマホ、wifiの普及の影響は多大と言える気がしてきますね。
今年は1回、
できたら違う場所へもう1回、産地に行けたらなあと思います!

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mentor / mentee

今月は今まででイチバンwebのご注文が多くて、
この10日深夜時点で、月間平均の80%くらいの件数ご注文いただいてます。
初めての方が割合多めです。何か知らないところで載ったりしたんでしょうか??
美味しく飲んでいただけましたら幸いです!
===
最近 店頭にいらっしゃるお客さまで、
「将来コーヒー屋さんを地元で」
「今度○○のコーヒーの大会に」
という方に立て続けにお会いしました。
今まで何度かありましたが、こういった話題になったとき
「弟子募集してないですか?」
と言われることがあります。笑
ありがたい御言葉なのかもしれませんが、師匠⇔弟子の仕組みというか、システムについてよく分からないのですよね、師弟関係にある皆様どうやってはるのでしょうね?
たぶん2通りあって(他にもあればご教示イタダキタイ)、
・雇用して勤務してもらうパターン→通常営業の中で役割を与える
・有料で技術を教えるパターン→コーヒー教室とかが該当しますね
「募集してないですか?」と言われることもありますが、これは前者にあたりますね、後者の場合としても、お互いwin-winであればOKなものなのでしょうか…
『弟子』というフレーズを聞きすぎたのと、自分が最近よく考えているのが『雇用と教育』なので、師匠と弟子という関係性に興味が湧いて仕方ありません。
日常会話で「ねえねえ、弟子取ってる??」ていうのを使っていこうと思います!

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[2017] 今年も宜しくお願いします! [酉]

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ビヨンドコーヒーロースターズでございます。
元日早々 珍しく風邪をひいてしまいましたが、ヒゲも剃って(!)通常営業始まっております。
がんばるぞーっ
さて先日 嬉しいレビューをいただきました。
WEB通販上の各商品について、購入いただいた方は任意でレビューを書いていただけるのですが、
(ドシドシ書いてくださいね~)
===
『色んなお店のを試したけど、やっぱりビヨンドさんのがいちばんです』
===
というご意見を頂戴しまして、それはもう生きててヨカッタ~というほどすごく嬉しくなったのですが、
ぼくも今まで色んな国の色んなお店でコーヒーを飲んだり、豆を買って自分で淹れたり食べたり、それはもう色々としてきました。
その経験があっての今、ギーセンという半熱風式の機械で、特定の生豆を選んで、
自分が思う『この豆はこのくらいの焙煎度合が一番美味しいだろう』という考えのもと、毎日商品を作っています。
そのような、現在の特定の条件(この場所でこの焙煎機で、諸々)下でベストを尽くしていますが、
どれだけ素晴らしい生豆で素晴らしく焙煎されたコーヒーでも、ある程度きちんと抽出しないと、その本来の味を楽しむのは難しいんですね。
そういった意味では、日々の営業で手本の味を示すということをしてない今のスタイルはどうにかせなな、と思っているのですが、
とにかくぼくはベストを尽くした商品を販売しているものの、それがどうやって飲まれているのか分からないのです。
ですので、ブログで抽出レシピを記したり、推奨する粉の粗さのサンプルをお渡ししたり、コーヒー教室に来てもらったりして、
自宅でもできるだけベストな状態で楽しんでもらえるように努めていますが、
それができたとしても、『口に合わない』可能性もあるんですよね。
理論上、ベストな抽出をして口に合わなければ、別のお店を探してもらうのが手っ取り早いです。
ただ、最近皆さんが思いつくような、ここ数年で新しくできたコーヒー屋さんで『美味しい』と評判を聞くところは、
ほとんど全て生豆のクオリティも大差ないですし、きちんと焙煎していれば、細かな差はありますがそれでもとてつもない違いはできません。
他店と何が違うか?と問われたときに、自分が一番美味しいつもりでやってはいるものの、
「いや~だいたい一緒ですよね~」と答えてしまうことが多いのですが、本当にそうなんですよね。
(あまり卸販売に積極的になれないのもこれが理由のひとつです)
そんな中、
数あるコーヒー屋さんを試して『やっぱりビヨンドさんがいちばんです』というのは、
その方なりの淹れ方と当店のコーヒーがフィットしてて、かつ、すごく好みに合ってるんだろうな、と思って大変嬉しいのです。
もはや奇跡と言っても過言ではないんじゃないでしょうか…
いつもお買い上げいただく皆さま、本当にありがとうございます。
今年もがんばりますのでよろしくお願いいたします!

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商品情報、在庫状況、お休みのお知らせ、など

営業時間

日 - 土
13:00 - 19:00
火曜定休
営業日時は facebook / Instagram / twitter でご確認下さい。

アドレス

〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-17-2
TEL : 080 2429 5903
FAX : 078 330 4019
E-mail : info#beyondcoffeeroasters.com
* #を@に変えて送信ください *

ご注意

○ 配達、発送業務、イベント出店などで不在にしていることがあります。お越しいただく際事前にご連絡いただけると確実です。
○ 希望の商品がございましたら取り置き可能です。 お気軽にご連絡ください。