お店のこと

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EK43S

求人詳細はコチラ→→→
美味しい淹れ方に関してはコチラ→→→
分かりやすい精製方法の解説はコチラ→→→


MAHLKÖNIGというブランドの、EK43というグラインダーが、ここ数年で世界中に爆発的に普及しました。
(ドイツ製です)
「EKとハリオV60が置いてあるかどうかで、ちゃんとしたお店かどうか判断する」
…なんていう説もあるくらい、確かにコーヒーショップにEK43があると、大きなエスプレッソマシンがあるより安心感があるように思います。
そんなEK43が今年マイナーチェンジしまして、さらに小型タイプも新登場しました。
ビヨンドも店舗が増えたので、その新型を関西初号機(!)としてインストール
フィルターとエスプレッソ、この一台でどちらも対応できて、ビヨツーのような環境では最強のグラインダーです。
・細〜粗の粒度の幅広さ
・粒度の精確な均一性(=風味⤴︎)
・スピード
等々現時点で世界最高クラスの機種であり、お店によってはエスプレッソ専用グラインダーと並べて使用されているところも少なくありません。
(同社製のエスプレッソ専用グラインダーも大変優秀です)
高価な機器ですが、その点も上手く工面しまして、我ながらナイスな個人事業主になったもんだと思いました…
ちなみに旧EK43はヤフオクにもメルカリにも出さず、小屋に戻って活躍しています!
お越しの際は、関西初号機のギーセンとEK43Sを是非ご覧になってくださいませ。

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Iced latte x Harlow ICE CREAM

引き続き愛がとまらない、ハーロウさんにビヨンド専用アイスクリームをつくっていただきました。
こちらを中煎後半に仕上げたグアテマラサンタクララFWを使用したエスプレッソ、で合わせたアイスラテにON!
アイスクリームはミルクベースのものに、チョコレートソースを混ぜていただいてます

ヤバすぎるコーヒーフロートが完成しました…
夏が終わるまでやっておりますので、是非おためしくださいませ
ICED LATTE w/ HARLOW ICE CREAM – 900JPY

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<更新>RECRUITMENT

[6/20 更新]
スタッフ募集中です。
バリスタとして募集してましたが、『業務全般』に変更しました。
ご興味のある方、改めて下記ご一読くださいませ。
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いま当店でホットな話題が、日本代表の予選の戦いぶりと、W杯終わったらイニエスタ来るかなというのと、
『3人目要るな』という話です。
役割としましては、
・本店での接客・販売・製造・店舗管理
・2店舗目の補助
になります。
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☑情熱をもってコーヒーに取り組める
☑当店で働くことで目指す将来像がある
===
上記2点 大変重要ですので詳しくお聞きします。
以下の点も求めたい部分となります。
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☑店の個性に合う自信がある
☑当店のコーヒーを美味しいと思う
☑両店舗来店したことがあるか、今からその予定
☑明るく生き生きと接客できる
☑英語でコミュニケーションできる
☑チョコレートが好き、お酒も好き
☑ビヨンドのblogやSNSを全部読んだか、今から読む
☑いろんなコーヒー屋さんの記事も読む
☑海外で暮らしたこと、勤務したことがある
===
2018年6月現在、日本中に大小様々なコーヒー屋さんがありますが
人気で有名なコーヒー屋さんも、実は他業種がメインの会社だったりする中、
当店は何の後ろ盾もない店主が出身地から遠く離れた神戸で縁あって商売しています。
おかげさまで最近1店舗増えました。ありがとうございます。
『様々な枠や境界線、そして“国境”も越えられる、
最高品質のスペシャルティコーヒーを神戸から世界に。』
このフレーズを標榜として、高品質な原料に適した焙煎を心がけ、
幅広いニーズに応えられるよう、焙煎のレンジも幅広く提供する、自家焙煎のコーヒー専門店です。
バリスタの募集をしていましたが、2号店の業務のみをこなすのも勿体無い過ごし方のように思いますので、
業務全般 こなしていただくこととします。
海外からのお客様を多数お迎えしますので、英語必須です。日常会話以上、ビジネス英語未満程度の能力で大丈夫です。
また、販売商品としてチョコレートやお酒もありますので、コーヒーに限らずそちらも飲んだり食べたり、知識を持っていただきます。
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本店→コーヒー豆販売&接客・製造・店舗管理/諸雑務
2号店→接客・ドリンク作成補助・諸雑務
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バリスタ経験や、コーヒー専門店勤務経験があるのが望ましい気がしていますが、
全く無関係のように思える業種の経験がある方でも、それはそれでおもしろいのではないでしょうか。
バリスタに従事したい!という方は相応のスキルを求めますので、職歴と経験を詳しくお伝えください。
最近驚いた話なのですが、ある程度の実務経験があって、エスプレッソマシンの操作ができるのに、
例えば「サントス」「モカ」「コーヒーは石油に次ぐ輸出品目」といった、言わば基本中の基本ワードを知らないバリスタがいる(なんなら増えてる)らしく
ものすごく引いたのは言うまでもないですが、仕事にするくらいコーヒーが好きで、携わるなら誰しも目を通すような本を読んで、そのどれもに書いてあるようなことを知らないということなんですね
スペシャルティコーヒーを扱うバリスタが上記のフレーズを使うことは少ないですが、スペシャルティコーヒーもコーヒーの一部に過ぎないですし、
基本の部分を知らないで平気でいられるようなマインドの人とは働けないので、そこはプロフェッショナルとしてコーヒーの1から100まで貪欲にやっていこうとする姿勢を持ってほしく思います。
そういう意味では働く間はスキルを発揮する時間、働いていない間はスキルを磨く時間。オフの動きにどれだけコーヒーできるかで真価が問われますので
真にコーヒーが好きじゃないと勤められない店舗だと思いますが、学び続ける気持ちを強く意識して取り組むのは何を仕事にするでも最も大事なことと思います。
この考え方に同意できない方はご遠慮ください。。
(ちなみに今はSNSを見るだけで産地から抽出まで情報がリアルタイムに静止画・動画で手に入ります。スゴイ時代です)

コーヒーの風味は銘柄や焙煎によって様々です。当店の場合、
店主の主観で豆を仕入れて、それを主観的に適切なポイントだと思うところに焙煎しています。
世界的に見てもかなりイカした味づくりをしている自負がありますが、やはり人それぞれ嗜好がありますので、好きや嫌いがあるものです。
しかしそのために浅煎~深煎まで用意もしています。
それを踏まえてですが、当店の全ての商品をお客様に提供する仕事となりますので、
たとえ好みでないコーヒーがあったとしても、それぞれがどのような特徴を以てして美味しいとされているのか、理解してもらう必要があります。
品質的に美味しい美味しくないという点に関して、「良いところがある」「悪いところがある」と大まかに考えることができます。
お砂糖みたいな甘さがある、コクが強い、口当たりが優しい、といった良いところがあれば
舌にざらつきが残る、ヒリヒリする、そもそも香りが無い など、悪いところがあるコーヒーもあります
全商品に関して、悪いところがあるように焙煎もしていないつもりですし、悪いところがでないように抽出レシピを構成していますし、そもそも悪いクオリティの原料も仕入れていません。
しかし、どんなに再現性高く作り続けたとしても、どこかのタイミングで原料の状態が変わって、悪い部分が出てしまうようになることもあります。
そんな時に気付くためだったり、日々の日数の経過による味の変化に気付けるようになるためにも、とにかく飲み続けるのが大事な業務の一部でもあります。
このあたりは勿論、抽出レシピや味の判断の仕方など、店主から商品説明の一環として解説しますので、落とし込んでいただくことになります。
手があけばコーヒーを飲む、くらいのことを楽しんでできるのが良いです。

コーヒーは生産国から日本に送られてきますが、
どこから来たのか、その国はどんな特徴があるのか、行ったことがあるか、
農園はどのような場所か、品種は何か、風味特性がどのようなものか
生豆ひとつとっても、様々に思いを巡らせることができます。
ぼくがコーヒーを好きでいられる理由のひとつに、『勉強になる』という点があります。
それは地理的に、というのが強い動機になりますが、ほとんど生産国には行ったことがありませんので
東チモールってこんな場所にあるのか、とか バリで乗り継ぐのか とか 作物のほとんど全部が有機なのか とか
タンザニアのコーヒーを仕入れるのは久しぶりだな 前回買ったのは西部のやつだったけども今回の南部は今勢いあるエリアなのか ふむふむ
といったように、グローバル商材として語りかけてくれる部分がたくさんあります。
このあたりも楽しめないともったいないと思います。少なくとも私がそういう考えでいますので、商品スペックやその背景を知ろうとしなければ、やる気無しとみなします。
自家焙煎店は食品加工業です。生豆を焙煎して、異物や欠点豆の混入がないように品質管理しながら清潔に営業していくのが最低限で最重要です。ちなみに焙煎も含め本店の業務のほとんどが工場作業のようなものです。
そんな焙煎工場が新しくオープンしたコーヒースタンドができましたが、当然のように素晴らしく美味しいコーヒーを期待されますので、そちらに立つ場合はある程度の経験(トーク含む)とメンタリティが求められます。
一定の経験がない方に関しては、あくまで補助としてバリスタ役のスタッフのサポートをしていただきます。
本店、スタンドともに海外から来られるお客様が少なくないので、英語での接客がある程度できるのが望ましいです。ノリで対応できる人がたまにいますが、それでも大丈夫です。『英語でのやり取りは無理』と思う方はご遠慮ください。ちなみに国籍不問です。
両店舗、小規模店での接客業となりますので、それなりの対人接客能力も求められます。朗らかな挨拶と対応、分かりやすい商品説明、簡潔な案内の仕方等々。
ここは個性を生かして存分に己を発揮してもらえれば結構です。
海外で暮らしたことがある方が好ましいなと感じるのは、多様な文化や価値観に触れている方が接客の仕方ひとつとっても、またお店の大まかな方針も柔軟に理解・対応できるように思うためです。
そういう意味では他業種も経験ある方が良いと思います。

過去の求人で、来店いただいたことがなかったり、当店のコーヒーを飲んだことのないまま応募してきた方がいらっしゃいました。
その辺のチェーン店ではないので、お店の雰囲気を知らないままだったり、飲んで「美味しくない」と思ってしまう可能性のあるまま応募されると「??」となってしまってお互い時間の無駄になってしまうので、ご勘弁ください。
そういう意味では急いでません。今回の記事を見て興味を持っていただいた方は、今からでも何度かご来店ください。良い雰囲気だな、とか、自分が働くにはちょっと違うな、とか感じるものがあると思います。
スタンドが最近できたばかりなので、まだ本店の方しか来たことないという方も多いかもしれません。
自分が働くイメージを沸かせられるか、是非確認してからご応募ください。
上記 目を通していただいてピンときた方はご連絡お待ちしております。悲しいことに、遠方から楽しみにお越しいただいた方はこの記事を読んでいたのに、求人の連絡をくれる方のほとんどが目を通してないようです。
企業研究として、働くことになるかもしれないお店のHPも見てないのかと愕然としますが、やはりご一読いただいてから連絡くださる方と働きたいです。
コーヒーを生業としたく、英語が話せて、「イケそう!」と思った方、ご応募ください。
どのような店か、どんな2人が働いているか分かると思いますので、blogやSNSも目を通してください。そこで「合わなさそう」と思われたら、応募はご遠慮ください。
何度も申し上げますがその辺のコーヒーショップではなくて、世界的にみてもイケてるコーヒーを提供している自負があり、今をときめくUSHIO CHOCOLATLやHarlow ICECREAM、海外のレストランとも取引のある自家焙煎店です。
長くない営業時間なので毎日全力を出してほしいのですが、その為にはそれ以外の時間でしっかり自己管理する必要があります。兼業でも構いませんが、じゅうぶんなエネルギーを使える方に限ります。
無理に働いてもらっても人生もったいないので、ここまで読んでちょっとでもダメそうだと思う場合、今回はご遠慮ください。きっともっと適した勤務先があると思います。
お互い、日々の研鑽の末に将来的にタイミングあればご一緒しましょう。
===
このとおり、現在 少数精鋭の方針でいますので、店主のぼくと、バリスタの中塚の間に割って入って楽しく働ける人に出会えたらと思っています。
お店の人として、地域に根付くことも大事なことです。周辺のお店や施設に詳しくなるのも大事な仕事の一部です。取引先の把握や数字の管理も大事です。
仕事や人生に対する考え方が明確で、情熱や前向きな姿勢がある方と働きたいです。
(逆に言えばスキルがあっても気持ちがなければ絶対NGてす)
ちなみにコーヒーが好きとかやる気があるというのは、当然のことと思いますので悪しからず、
その上でいかに自分を表現しながら勤めていけるか、ですね
色々書きましたがそれでも、会社に勤めるほうが色々と保証されるものがありますから、個人店の求人は本当に難しいなと思います。それゆえに今のところ、ゼロから育てるつもりもありません。
それでも!と思えるのはやはり、
情熱だったり、どうしてもコーヒーやり続けたいという目的意識なのかなと思います。
ここまで書けば、そんじょそこらの求人とはワケが違うなとも感じていただけると思います
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
BUNN
===
応募要項
Eメールでご応募ください。
フォーマットは一切問いませんが、一般的な履歴書程度の情報量があれば十分です。
当店で働くことで目指す将来像や、自己PRをたっぷり伝えていただきたいです。
・業務内容・
上記の通り
・勤務日数、勤務時間 / 給与・
応相談(火水定休)
週末勤務希望
11:00 – 19:00の8時間±1時間程度
給与目安: 時給1,000円程度
※試用期間有
・・・
応募後、面接に来ていただく方にはメールの返信を以てその旨お知らせします。
数回お話させていただいた後に、数回試験的に勤務していただいてから、採用かどうか判断します。
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Coffee Jelly Latte [見栄えも良い!]


コーヒーゼリーの入ったアイスラテを数年前から見かけるようになりましたが
当店でも用意してみました。
微糖のコーヒーゼリーに、グアテマラ中煎のエスプレッソを使ったラテを合わせています。
コーヒーゼリーのレシピも試行錯誤しまして、ラテ自体の風味としっかり調和させています。
この夏お届けするデザートドリンク!
是非おためしくださいませ。
Coffee Jelly Latte / 750 JPY
店内 / テイクアウトどちらも対応

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[4/20] 2号店 MENU

今のところ以下のような内容で営業しております。
===
FILTER COFFEE [V60] – 500円~
CAFE LATTE – 600円
LONG BLACK – 500円
ESPRESSO W/ TONIC – 650円
COFFEE SHOCHU – 750円
Harlow COFFEE COOKIE – 180円
===
フィルターは種類をお選びいただけるのと、
エスプレッソも浅煎と中煎からお選びいただけます。
今のところ、フィルター/ラテ半々程度の割合でご注文いただいております!
(フィルター寄りになるかと思っていたので意外です)
秋までに設備が諸々整いますので、それ以降はアレンジドリンクも増える予定です。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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[2号店] PRE-OPENING [できました]


できました…
営業可能な状態までたどり着きましたので、プレオープンのつもりで3日間、ひとまず営業を終えました。
お越しくださった皆様ありがとうございました、各日反省会ミーティングをしながら、諸々精度を上げていっております!引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
4月
(日)(月)(木)(金)
5月以降
(日)(月)(木)(金)(土)
営業していく予定です。
今月中に営業時間を確定しますが、今のところ10:00か11:00オープン、19:00CLOSEとなりそうな気がしています。
入口ガラス下部割れているところの修復や、店内ももう少しアレコレ手を加えたいところが残っているのと、
ゴールデンウィークを終えた次の週、数日間連続して臨時休業しなければならない期間などが判明しているので、
正式なオープン日の定め方が全く分からない状況となっておりますが、なんとか営業始めることができました。
神戸・三宮へお越しの機会があれば是非お立ち寄りくださいませ!

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root


実は、ゼロからお店を作ったことがないので
今回 賃貸してから何をすればいいのか分からない瞬間があったのですが
原点に返って、自分が今のような生活の仕方をすることになるキッカケになった、大きな影響を与えてくれたお店の内装を完コピしよう!
と閃いて、10年ほどになる間柄の某マスターを訪ねて内装について相談しました。
そのお店を作った親方と左官の方にそっくりそのままお願いすることとして、まもなく完成となります。
===
そのお店に初めて入ったのはまだ学生の頃で、21時頃に訪れて家に帰ったのが朝の8時でした。笑
今でもそんなことになるのは皆無ですが、まだ若かった垂水在住で原付で大学に通うような男の子には大変刺激的で、
以降 そこで出会うことになる素敵な人たちは、その後の進路を決めるのに大きな影響を与えてくれました。
写真の左官屋さんはそのうちの一人で、まさにその初日に初めて出会って朝まで過ごして(途中で牛丼を買いに行かされた)、
その後もポンコツ大学生には眩しすぎるカッコイイ大人の男性として憧れの対象でした。

今回、10年の時を経て自分のお店の壁を塗りに来てくれた彼の背中を見ながら、
感極まって泣くことはありませんでしたが、この10年の色々を振り返って、
感慨深いなぁ~
巡り巡って繋がるもんだなぁ~
という内装の背景のお話でした。
BIG LOVE!!

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2号店OPEN [完全版]

先立ってSNSで告知しましたが
2号店をオープンすることとなりました。

向かって右手の青いところが空いたので、ついつい契約…
昨年末頃からなんとなく、
『次は山小屋でも見つけてそっちで焙煎、今の場所でドリンクでも始めるか』
くらいに考えてましたが、まさか向かいが突然空くとも思っていませんでした。
ごく狭いスペースにはなりますが、抽出して飲んでいただくには十分な広さです。
はい、コーヒースタンドにします。
やっと飲んでいただけるようになります。
===
コーヒーに携わって何年も経ちますが、この10数年そのものが、
スペシャルティコーヒーの世界的な需要/人気増と、
インターネットとスマホの普及、SNSの台頭とともに経過してきました。
私はその間コーヒー屋さんとして働いたり、エンジニアとして色んな国に行ったり、宿屋に勤めたり。
自分でコーヒーショップをやるぞ!と決めてから、
焙煎する・豆しか売らない・午後しか開けない・などなど
自分の中で色んなルールを設けることにしました。
コーヒー業界全体(日本だけでなく)や、同じ街、同じエリアにあるお店を鑑みて、
また、様々な土地でコーヒーを飲んできた経験を以てして
このルールの上でビジネスとして成立させないと、やっていく意味がないと思って
今の場所でまるっと3年以上経過しました。
午後しか開けず、ドリンク提供をせずに4年目に突入しました。
さすがに、『ある程度やりきったんじゃないかな』と思うようになってきました。
そうやって過ごす間も、コーヒーを取り巻く環境が様々変化してきましたし、
必然的にその変化に影響を受けながら、日々アップデートしつつやってきたつもりです。
===
当初のルールを守りながら営業を達成してきた中で、
やはりある程度、生豆を仕入れて消費してこそ見えてくる世界や、
あらゆる方向に対する説得力みたいなものがあるなと感じるようになってきました。
コーヒー豆しか売らないで生活を成立させるモデルになるぞ!という野望も大事なことかもしれませんが、
それを成立させることで見えてこないものもあるかもしれない、
もう少し大きな流れをお店として持つべきなのかもしれないという、
2018年はそんなタイミングですよ、とまるでお告げであるかのように1月末に向かいの物件に出会ってしまいました。
もっと言うと、この数年間で、神戸の三宮という規模の街であるのに、自分が普段の動きの中で足を運ぶような美味しいコーヒーショップが全くできなかったことも、「自分でやるしかないのかも」という考えの方に傾くことになった気もしますし、
単純にビーンズショップといえど、コーヒー屋さんに来てもらって一滴も飲めないというのも、なんだかなァと思っていました。お店の人に淹れてもらうのが一番美味しいですもんね。

気付けば4年目、
気付けば毎週のように、遠方や海外からもお越しいただけるようなお店になりました。
満を持しての2号店オープンとなります!
4月の早い頃を予定しております。10:00 – 19:00の営業のつもりです。
V60、エスプレッソドリンクを数種類のオリジンで、またCOFFEE SHOCHUを始めとしたお酒は勿論、
最強の取引先陣にお願いするアテやお菓子も揃います!
情報は引き続き当blogや各SNSで告知してまいりますので、チェックしていただければと存じます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます!

bunn / BEYOND COFFEE ROASTERS

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who can talk about coffee

神戸にはUCCの本社がありまして、そちらの2階にある素晴らしいラボ施設にて
定期的に全国からコーヒー屋さんが集うようなイベントやセミナーが実施されています。
その度に、それにあやかりまして遠方のコーヒー屋さんが当店を訪ねて来てくれることがあります。ラッキ~ですね
今回は特に顔なじみの、九州チームの面々が遊びに来てくださいまして
大変楽しい時間を過ごすことができました。
普段 お店を営業して日常を過ごしていると、
お客さんやスタッフ相手となると、自分がコーヒーについてアウトプットするばかりになってしまっていて
こうやって遠くからたまに来てもらえる、尊敬できる同業の方とお話する機会があると
同じ次元で焙煎や抽出の話ができたり、
普段の自分のルーティンにはない、産地のお話を伺うことができたりして、
アウトプットだけではないコーヒーの話をすることができて、ある意味 非日常な、楽しい時間を過ごすことができます。
皆さん独自の考え方があるようでいて、しかしスペシャルティコーヒーでその風味特性を生かそうとした場合
ある程度共通したところまで、味づくりのポイントは同一的であるように思います。
そのところを共通言語を用いながら情報交換するようなことが、日常にはありませんので
こうして筆を取ってしまうほど嬉しい出来事だったのだなあと振り返っています。

このままもし、一緒に働く人が増えていくようなことがあれば、よりアウトプットな日常になるでしょうから
日々の研鑽を怠らず、自分のやり方で美味しいコーヒーをつくり続けていかねば!
と改めて思ったのでした。

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ワークショップとかセミナー

京都Kurasuさんにて微粉ワークショップしてきました。
KRUVE Sifter(sift=ふるいにかける)を使って、微粉の有無でこれだけ違うんですよ~…という内容でした…
KRUVEは微粉だけでなく、狙ったサイズより大きすぎるのも取り除くことができます。
EK43のような超高性能ミルでも、粒度のバラつきや微粉の混入はあるのですが、
(ちなみに低性能なものほど、粒度分布は広くなり、微粉も多いし、粉砕の質も悪いです)
微粉を取るだけでも効果てきめんですので、ひとまず粒度の均一化はせずに、その効果のほどを実感していただくこととしました。
===
10年以上コーヒーやってきましたが、特に直近の5年程度の変化が激しいように感じます。
自分が普段、中挽きのつもりでやっている粒度が、最近のトレンドでいうと粗めだったり
ドリップ未経験なのにエスプレッソマシン操作できる若手が増えていたり
Qグレーダーが「真ん中にしかお湯をかけないのは何でですか?」と聞いてきたり…
変化激しいと感じる一方で、5年とか10年とかいうと、それなりの年数だとも思えてきます。
5年前だとそこまでスマホも普及してませんでしたものね。。
今は、職業にしている人もそうでない人も、専門的な情報が調べれば手に入るような状況なので
適当なお店が淘汰されて、既存のお店のクオリティが上がればいいなと思う一方、
今から仕事として始めたい人は、いきなり最強レベルのクオリティが求められるよな。。とも思います
年々、オートメーションされた高性能の機械もリリースされているので、コーヒーショップで働く人が必要なくなる時代になるかもしれず、もしそうなると抽出技術を身に付ける必要性とは。。などなど
…とかいうのをまるっと、ワークショップ終えてからのこの一週間、お店にも開業志望の方が複数いらっしゃったこともあり、考えた次第です
ですので、Kurasuさんである程度マニアックな内容で即満席になるようなら、自分のところでも定期的にやったほうがええんじゃなかろうか、と一瞬思ったのですが
色々考えてやっぱやーめた、となりました 笑
やめた理由は色々あるのですが、そのひとつに対しては昨年の途中からずっと取り組んでいるので、今年の早い段階でそれが解消できるよう動いていこうと思います!

新着情報・不在/定休日情報などはfacebookページをご確認ください。

ACCESS

商品情報、在庫状況、お休みのお知らせ、など

営業時間

日 - 土
13:00 - 19:00
火水定休
営業日時は facebook / Instagram / twitter でご確認下さい。

アドレス

〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-17-2
TEL : 080 2429 5903
FAX : 078 330 4019
E-mail : info#beyondcoffeeroasters.com
* #を@に変えて送信ください *

ご注意

○ 配達、発送業務、イベント出店などで不在にしていることがあります。お越しいただく際事前にご連絡いただけると確実です。
○ 希望の商品がございましたら取り置き可能です。 お気軽にご連絡ください。