商品:コーヒー豆

BLOG, 商品:コーヒー豆

[3月3週~] コーヒー豆ラインナップ とか

今さら何言ってんだ〜ちゅう感じなのですが
浅いのは、推奨レシピより1~2g少なくてちょうど良い気がしてきました…
ドミニカ・コロンビア・アフリカ各種は13g / 200cc
ニカラグア・コスタリカなんかは14g / 200cc ですかね〜
また記事更新して簡潔にまとめようと思います。
さて終売と思われたコスタリカが、もうちょっとだけできそうなので残りごく僅かほど
ニカラグア・ウガンダは月末あたりに終売
イエメンはあと2~3週間ほどで終了の見込みです。
タンザニアのクロップが変わりまして、引き続き深煎にする一方、
店頭エスプレッソトニック用に浅く調整できたらラッキーと思ってます。
コロンビア・ラグナ農園は綺麗な甘さでご好評いただいておりますが
3/15以降の焙煎でかました微調整が素晴らしいので、ぜひお試しください。
ぼちぼちブラジル本リリースも控えてますのでご期待くださいませ〜

BLOG, お店のこと, 商品:コーヒー豆

[3月1週~] コーヒー豆ラインナップ

急遽コスタリカが終了、またタンザニアも畑変更の為に数日間STOPします。
美しい甘さのコロンビアご好評いただいておりましてありがとうございます!
ニカラグア、イエメンは今月中に終了の見込み
昨秋ごろ好評でした、スルデミナスのブラジルコーヒーの新しいものを3~4月の間にリリースの予定です。
3月になりましたがまだしばらく営業時間は17:00までの予定です
[!] Paypayユーザーの方は、今月はずいぶんと還元があるみたいですので、発送でのご用意に関しましても以前の記事をご覧いただきPaypay決済にてお手続きいただくのも良いと思います◎
以上 宜しくお願い申し上げます。

BLOG, お店のこと, 商品:コーヒー豆

[2月3週~] コーヒー豆ラインナップ

15日(月)臨時休業しまして失礼致しました、
今回の件にて今後も同様にしばしばお休みをいただく機会が増えるかもしれませんので、ご理解いただけましたらと存じます。
店頭/webともに、PNG売り切れにつき終売
長きに渡って活躍していただきましたエクアドル・マヨちゃんもあと数回残す程度の焙煎量となりました。
続きまして昨年ご好評でしたコロンビアのマイクロロットシリーズから新しい畑のものを、
リリース時期を少しずらしながら2種類販売予定です。
===
1月は大変落ち着いており、あれもこれもと状況を整えるのにじゅうぶん過ぎるほど時間がありましたが
今月は暖かく過ごしやすい日が増えてきたこともあり、毎週末たくさんの方にお越しいただいております
引き続き時短営業ではございますが宜しくお願い申し上げます。

BLOG, 商品:コーヒー豆

[1月2週~] コーヒー豆ラインナップ

先月と今月で焙煎の様子が変わった印象です。冷えですかね〜
日々の小さなブレは必ず起こりうるものですが、あまりにストライクをはずれたものはリリースしておりません
もし「前買ったのとむちゃくちゃ味違うんですけど…」となった場合はお知らせください、交換対応させていただきます。
・新しいですがPNG終わりが見えてきました、好評であれば少し追加検討します
・ロット切り替わり
⇨ドミニカワイニーナチュラル、畑変更
⇨エチオピアナチュラル、畑変更
⇨東チモール、クロップ変更・村は変更なし
いずれもまもなくです。
・NEW!ニカラグア登場予定⇨今月中予定です。

BLOG, 商品:コーヒー豆

イエメンのコーヒー

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
3日からぼちぼち焙煎始めてまして、7日(木)から通常運転です!
==
12月よりリリースしていたイエメンのコーヒーをwebにもUPしました。
イエメンといえばモカ!正真正銘のモカコーヒーです。
本気でスペシャルティグレードに栽培・精製されており、そんじょそこらのコマーシャルモカとはワケが違います。
プロデューサーのイエメン人・タレック君は九州で学を修めた日本在住のコーヒーマンです。是非、美味しいモカを販売していくことになったストーリーをご覧いただきたく存じます。
タレックくん属する坂ノ途中によるご紹介記事
持続可能性の観点から、取り扱う全商品においてラインナップに変化がない(=同じ畑のコーヒーを使い続ける)ものの割合のが高い当店としましては、
ぐうの音も出ないレベルの美味しいコーヒーに出会える機会はそこそこ貴重なのかもしれません。
このロットはもう、完全にギャフン!美味しすぎて幸せです。コーヒーってすごい、モカってすごい。
一度店舗にも来ていただいたタレック君、次回お越しの際は是非当店エディションの味を楽しんでいただきたいものです。

BLOG, お店のこと, 商品:コーヒー豆

2020振り返り

大なり小なりまとめておきたい記事があったのですが、12月おかげさまでずっと忙しくさせていただきまして、何も仕上がらないまま気づけば年末も年末
たくさんの人にとって困難な一年になったことと存じますが、家庭向けコーヒー豆販売事業者にとっては、巣ごもり需要で特に商売的な難しさはない年となったようです。
弊店もそれに漏れず、ピークの4, 5月は別格でしたが、引き続きコロナ前に比べて通販の受注数は何倍にも増えたままで、通販自体のハードルが下がったこと、家庭でできることを深く掘り下げる(料理・製菓など)流れのおかげなのだと思います。
4~5月の通販爆増の際、一過性のものだと感じながらも、
「何人か残れ!」と思いながら送っていました。
コーヒー豆の販売において不明瞭なのは、買った側が、こちらからは分からない環境で抽出されているということです。
淹れ方も含めて、適切な器具の手入れがされているかとか、適切な水準の水を使用しているか、豆が古すぎないか、などなど、どれだけ最強に美味しいコーヒー豆を手にしてもらったとしても、それを損なう原因となってしまう要素はたくさんあります。
こちらが思う完璧な状態のコーヒーを飲んでいただいて、口に合わなければ諦めるしかないのですが、
調理(抽出)の余白を残したままである食材の販売をしていると、どれだけコーヒー教室をして美味しい淹れ方を唱えたとしても、消費者の方がお店のような環境にあるわけでもないので、再現しきれない部分がどうしても出てきます。
それでも、奇跡といってもいいくらいの確率なのかもしれませんが、
「ビヨンドめっちゃ美味しいやん!!」となってくれる人がいるんです。
やはり何名様か、コロナをきっかけに初めて通販ご利用いただいて、定期的にご利用いただけるようになって、
「今年は精神的にもやられてしまう大変な一年でしたが、ビヨンドさんのコーヒーに出会えてなんとか乗り越えることができました。」とか
「ビヨンドなしでは年を越せません!」など有難い御言葉を数々いただきまして、
何名か残っていただいたどころか、このような稀に見る人類の危機的状況において、自分ができることで生きている身としましては、
そんな風に言っていただけてこの世に生まれてきた甲斐があったな!!
と思う次第です。
===
冒頭に申し上げた大なり小なりが何だったかも思い出せないくらい忙しかったので、簡単に2020の当店を振り返ってみたいと思います
1月 Sunday’s COFFEE SHOCHU x Fernet Hunter with milkが爆誕、『全ドリンクの中で一番美味しい』の称号を得る
⇨hotのが美味しいと思いますので、寒いうちに是非おためしください。
2月 バレンタインデー直前の週末でぎっくり腰発症
⇨以前から感じていましたが、フィジカルの賞味期限も確実に迫ってきているので、その管理に一層コストをかけるようになりました
3月 徐々に新型コロナウィルス蔓延、周りの飲食店もお弁当モードに。上旬から既に発送が追いつかなくなってくる状態になり、下旬に通常営業自粛
⇨先がけて営業STOPしたのは良い判断だったように思います。周りのお弁当はshukranのNORIBEN、お隣さん申虎のコロッケが美味しかったです。
4月 兵庫県は緊急事態宣言下に。通販は翌月にかけて平時の5倍の件数(!)を超える
⇨中旬頃から「これはただ事ではない…」という量を毎日受注しまして、各お取引先も営業を中止する中、
作って販売する量は平時とほとんど変わらず乗り越えることができました。
5月 ペルー・コロンビア・エクアドルといった南米の新しいコーヒーをリリース。振り返れば2020は過去最多の国数を取扱
⇨いまだに言われますが、この頃SNSでよく怒っていたみたいです。近くの常連の方々も通販していただく傍ら、たまに店頭に見えるのは初めて来店される人ばかり=自粛してない動きか?と感じてしまい結構ストレスを覚えていたと思います、
色々考えた結果今でも店頭からはメニューを無くしたまま。
6月 コーヒーレモネード誕生
⇨ぼちぼち自粛ムードも落ち着いてきて、平時と変わらない運転のペースに。
しかし元々海外からのお客さんも多い方でしたし、早くまたお迎えしたいものです。
7月 2020最大の事件のひとつ”9kg10kg事件”勃発・USHIO CHOCOLATL訪問
8月 サコッシュ&テーシャツリリース
9月 ハンデちゃん(2020下半期最大のブチギレ事件とともに)帰国
⇨店舗展開の現調しに早くトルコにも行きたいですね。
10月 周年で器具セール・母校にてトークショウ担当回
⇨春頃にお話をいただいて、この講演の準備のために過去10年ほど振り返られたのは自分自身の棚卸しにもなり良い経験をさせていただけました。仕掛け人でもある毎週の常連さまとももっと親しくなれて世界が広がった感じです!
11月 コロナサードウェーブに伴い再び通販増加・生産国各地へ募金・ファナティック修行
⇨コロナに加えて生産国のいくつかは水害に見舞われました。以前のblogでもご案内しましたが、ここ数年は個人的にお金の使い方について考えることが多くあり、
例えば「この1万円の買い物はすぐ使うのに、募金に対して渋る意味とは…?無い!!」
と、すぐに振り込みました。ちなみに募金は氏名公表派です。
===
こんな感じですかね。バナナシェイクも美味しかったですね。
12月は基本的に毎日朝帰りで健康を保てないレベルの忙しさでした!
それにしても最大の事件が9kg10kg~とはしょうもない限りで、やはり総じて何かを成し遂げたり新しい経験をしたりというよりは、なんとか乗り切ったなという一年だったのだと思います。
11月以降のサードウェーブでは、go toも相まってド年末にかけてまで、毎週末遠方から何名もお越しいただいてましたが、
やはり春に怒っていたのと同じ理由で快く感じられないため、引き続きほとんど喋らない対応をしましたが、やはりはやくそんなふうにならなくて済むようになってほしいと祈るばかりです。
商品に関しましてはDADA NUTS BUTTERから登場したお菓子・ハルヴァが大人気!!
コーヒーは南米各種や、秋以降のホンジュラスも最高に美味しいベストロットのひとつでしたね。
webでは年明けからですが、12月末に届いたイエメンのコーヒーも素晴らしい風味で大変美味しいです。
2020のFAQでしたが、原則としましてコーヒー生豆の出荷は止まりません。生産国にとってコーヒーは、超重要な貿易品だからです。
斯様な状況下にて原材料の仕入れが滞らなかったことにも感謝しつつ、いつもと変わらず美味しいコーヒーを皆様にご紹介できた一年となったことに改めて御礼申し上げます。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます!
それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ。

BUNN / 文

BLOG, 商品:コーヒー豆

賞味期限の表記


すっかり冷凍推奨マンとなったことですし、
ラベルの表記を順次変更していってます。
冷凍して、冷えたまま挽いちゃってくださ〜い

商品:コーヒー豆

[11月1週~] コーヒー豆ラインナップ

ブラジル好評博してまして嬉しい限りです。
少し早かったですがケニア・ミトンドWF終売、
寒くなってきましたのでグアテマラ中深煎販売再開です。
新登場は5年ぶりくらいのリリースとなる中米・ホンジュラスからマイクロロットのご紹介
どんな風味でしょうね〜。キマリ次第販売開始です◎

BLOG, お店のこと, 商品:コーヒー豆

[10月2週~] コーヒー 豆ラインナップ

浅煎のケニアをロングランさせたかったのですが、KARATINA WFがいきなり在庫切れということで
別エリア・KIRINYAGAからのロットをまもなくリリース予定、
新しくはブラジルのマイクロロットを入荷しまして焙煎調整中、中~中深煎くらいにするつもりでしたが、わりと明るいキャラクターでしたので、比較的浅いところで落ち着きそうです。
既存のところではエチオピアナチュラル、コスタリカソノラ農園の焙煎を微調整しまして飲みやすく仕上げましたのと、
今後の在庫状況としましては、東チモールとドミニカ共和国のニュークロップが12月頃到着、ドミニカは農園が変わりそうです。
コスタリカソノラ農園のコーヒーは今年、日本にやってこないということで泣
ソノラ無くなり次第、別ロットのハニープロセスのコーヒーを取り扱うつもりです。
==
店頭の様子はgo to的な人の流れは既に落ち着いたように感じておりまして、
気温もコロコロ変わりがちですね、あったかいチャイやミロミロばかり出ることもあれば、まだまだアイスラテばかり作る日もございます
季節の変わり目 皆さまお気をつけてお過ごしくださいませ。

BLOG, 商品:コーヒー豆

嫌気性発酵

あっという間に涼しくなりまして、暑い間は自宅でコーヒーをつくらない方々も徐々にお戻りになるようになってまいりました。
コーヒーに限りませんが、寒くなってくると濃度があるものを体が欲しますね、深煎が美味しいです。
さて新しく入荷しましたウガンダ・キシンガ水洗工場のコーヒー昨年に続いて2度目の登場です。
前回はナチュラルプロセスのものでしたが、今回は『カーボニックマセレーション』プロセスということで少し解説いたします。
==
まず、ここ数年で見かけるようになった嫌気性発酵メソッドについて説明しますと、カーボニックマセレーションも嫌気性発酵の分類となるのですが、washedでもnaturalでもない新しいプロセスと言えます。風味としましてはナチュラルプロセス特有のfruityでsweeterな特徴が、より強化されたような印象です。まろやかな気がします。
嫌気性とは空気に触れないことを指しますので、コーヒーを容器に閉じ込める必要があります。
例えば今回のキシンガWSにあるのはコチラのタンク

発酵なので酵母も投下されますが、さらに二酸化炭素ガスを注入し無酸素状態にします。
このロットに関しましては、チェリーの果肉を除去したパーチメントコーヒーの状態でタンクに投入するので、やはり嫌気性発酵=ナチュラルプロセスの一つ、というわけでもないことが分かります。
ちなみに嫌気性発酵は英語でanaerobic fermentation→アン(否定)+エアロビック(好気性)、
コーヒー業界ではアナエロビックファーメンテーション、なぜか「アナエロ」と略されているのを見かけます。
チェリーの状態のままorパーチメントコーヒーを嫌気性の環境に置き、発酵を促し、乾燥させるのがこのプロセス。ちなみに乾燥の前工程で水洗させるケースもあり、厳密に言えばそうなるとwashedに分類されるので、やはり嫌気性発酵=ナチュラルプロセスでないと言えます。(当ロットはハニープロセスになるかも?)
ということで単にwashed / natural / honeyというより、全く新しいメソッドを経由してより特徴的な香味を付加させてみようというのがここ数年で登場し、流行していると言っても過言ではない嫌気性発酵
もちろんコストはかかってきますので、コーヒー屋さんで見かけても高価なものが多いかと思いますが、ユニークな風味のものばかりでしょうから是非お試しになってみてください。(アナエロのゲイシャです!的な)
そういう意味では当店初の嫌気性発酵商品の取扱となります。ウガンダがまだまだ新興的なおかげでお求め易い価格となっておりますが、なんといってもマセレーション由来の舌にまとわりつくような甘さの伴う質感が素晴らしいです。
浅いですがまろやか、今からの季節にちょうど良いかと存じますので是非お試しください。
コチラ

新着情報・不在/定休日情報などはfacebookページをご確認ください。

ACCESS

商品情報、在庫状況、お休みのお知らせ、など

営業時間

日 - 土
11:00 – 19:00
火水定休

アドレス

〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-17-2
TEL : 080 2429 5903
E-mail : info#beyondcoffeeroasters.com
* #を@に変えて送信ください *

2号店

左記住所の本店斜向かいに、2018年4月にコーヒースタンドをOPEN致しました。
フィルターコーヒーやエスプレッソドリンク、コーヒーリキュールをご用意しております。
お気軽にお越しくださいませ。