BLOG - ビヨンドの朝までハンドピック

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27日CLOSEです

出張のため、26日は18:00CLOSE、27日終日CLOSEです。ご容赦くださいませ。
29, 30日は営業してますが、webご注文の対応は31日からとなります。
遠方の方にはしばらくご迷惑おかけします。宜しくお願い申し上げます。

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[一旦締切] アルバイト募集 [求人]

3/17
何名様かご応募いただきまして、選考に入りますので、募集を一旦締切といたします。
採用の状況次第では、すぐに再開する可能性がありますので、その際はまたご案内いたします。
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昨年5月以来の募集となりますが、改めて求人です。
小売業であり、食品加工業のコーヒー豆屋さんです。
飲食店ではありませんので、経験で言うと、飲食業より小売業を通った方のほうがフィットし易いように思います。
以下 詳細です!
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[勤務内容] 販売対応、商品作成、諸雑務
[雇用形態] アルバイト
[年齢] 不問
[勤務地] BEYOND COFFEE ROASTERS (神戸市中央区中山手通2-17-2)
[勤務条件] 週2~4回勤務できる方 (火曜定休) 諸々、相談に応じます。
[勤務時間] 13:00 – 19:00の間で4~6h
[給与] 時給900円
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コーヒーの知識や経験は問いませんが、とにかくスペシャルティコーヒーを含む、コーヒーそのものに大きな興味関心がある方。
そういう意味では、広く浅くのコーヒースキルがある程度ある方が望ましいです。
専門店ですので、初めに相応の知識を身に付けていただきます。
生豆の情報だけでも、産地、品種、標高や農園のことなど多岐に渡ります。生産国が地球上のどこにあるのかも、後々で構わないので知っておいてほしいです。
さらに焙煎や抽出といった過程も知った上での接客対応になってくるので、ここまで聞いて「覚えるの大変だな」と感じる方はNGかと存じます。
加えて、基本的に、口頭での接客対応だけでコーヒー豆を買っていただくので、
明るく元気に販売対応できる方が望ましいです。最も重要なコトかもしれません。
また、当店のスタッフになる方は、原則的に、最優先で迅速にやることというのがありません。焙煎や発送作業に関しては、社長の私が担当しています。
ですので、接客対応を最優先事項と捉えていただき、例えば、その際に自ら試飲用にコーヒーを淹れる、といったことをやっていただいても勿論構いません。何をやってもらってもOKです。
ただその為には、私が焙煎した商品としてコーヒーの風味を十分に再現する抽出の仕方を覚えなくてはいけませんし、
それがどういう意図でその味になっているかも理解しておく必要もあります。そのあたりは勿論、じゅうぶんに伝えさせていただきます。
コーヒーはとても奥深い商品です。厳密にいえば、一度として全く同じ焙煎はできないと言っても過言ではありません。抽出も然りです。だからこそ魅力があるのだと思います。
一方、
当店は個人店です。チェーンの居酒屋やコーヒーショップのひとつではありません。
上記のコトに対して、問題ないぜ!という人でも、『ちょっと違うな』と僕が感じる時点で一緒に仕事はできませんし、それはスタッフになる方としても同様です。
誰と働くかということを、人生において最も大事なことのひとつと考えています。お互いがお互いを尊敬できて、同じ空間で楽しく仕事ができる人を望んでいます。
そういった意味でも、1回、2回以上 店頭にお越しいただいたことがある前提で、勤務するイメージの湧く方がいればいいなと思います。
そうじゃなくてもピンと来た方はご連絡いただければと存じます。
[当店のことを掲載していただいている記事等]
KOBE live+work
KOBE live+work その2
[雑誌] IN/SECTS MAGAZINE Vol. 6.5 特集 いいお店のつくり方
以上 目を通していただければ、私の考え、思想に触れられるかと思います。
長くなりました。
応募は店頭もしくはメールにてお願い致します。
mail: info@beyondcoffeeroasters.com
店頭の場合は、手が離せない状態だと申し訳ないですので、あらかじめお越しになる時間をお電話等でお知らせください。
履歴書必須ではありませんが、下記事項を含む自己紹介をその際にお願い致します。
メールでご応募の際、お手数ですが下記項目にご回答願います。
何でも構いませんので、差し支えなければ、ご自身の写真を1~2枚添付していただけますと幸いです。
1. お名前
2. 年齢・性別
3. 電話番号
4. 職業 or 職歴
5. 最寄駅と通勤時間
6. 志望動機
7. 勤務可能時期
8. 質問等あれば何でもご記入ください
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以上です。
良い出会いがありますように!

RECOMMEND

[中煎おすすめ] Guatemala Antigua Finca San Juan Tekisik [貴婦人]

アンティグアのコーヒーのご紹介です。
テキシクというブルボン由来の品種で、ブルボンはやわらかい甘味と爽やかさが特徴的だとビヨンドとしては捉えていますが、こちらもそれに違わず、甘く続く長い余韻、ほどよく、かるすぎないコク、キャラメルやスイートチョコの印象と、強すぎない爽やかさは青リンゴのようなニュアンスがあります。
これらの要素がバランスする中煎にしています。是非おためしください!
詳細コチラ

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続・KOBE live+work

史上最大の忙しさで瞬く間に2月が終わりまして3月
前半が穏やかだったぶん、中旬以降にドッとやられました…
3月も春休みシーズンですのでがんばります!
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さて 昨秋お越しいただいた『KOBE live+work』の記事が公開されました。まいどお声かけいただきましてありがとうございます!
コチラからどうぞ
(前回の記事はコチラ)
第2弾の今回は、東京から神戸体験ステイをしに来られた原田さんが、神戸のあらゆるトコロを巡る回となっております。
自分が神戸のわりと中心地でコーヒーの焙煎をしていることには、あらゆる意味があると信じて日々やっていますが、
一緒に仕事をする人たちがいる場所が、別の街であったり異なる国であるのもその一つであると思います。
今年も出張という名目で色んなところに行きたいものです!

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続・Ethiopia [大丈夫そうです]


以前お伝えしたとおり、大変な状況となってましたエチオピアですが、なんと視察に行かれた日本の業者さんがいらしてレポートをいただきました。
暴動後 多数の逮捕者が出たこともあり、すっかり沈静化しているとのことで、エチオピア人の誰に聞いても「もう落ち着いた」と言われるらしいです。ただ、インターネットに制限がある状態が続いており、各SNSなどは利用できない状況とのこと。
16-17クロップは品質が良いといいう前情報だったので、入荷しなかったらどうしようと危惧していましたが、変わりなく今年も夏頃に届きそうです。
前クロップよりも豊作で出来も良いとのことで(確かに15-16クロップは貝殻豆が多い印象)、今から楽しみですね。
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上の写真ですが、首都アディスアベバの様子です。ここ数年での都会化がすさまじいようです。
トラム、外資系高級ホテル、立体道路、高層ビル…
未だアフリカや中南米の産地に行ったことはありませんが、本に書いてあるような、比較的貧しい印象を受けてしまう複数の生産国も、今この瞬間に近代化が進んでいると思うと、どんな未来が待っているんだろうと考えてしまいます。
ぼくがコーヒーを好きな理由のひとつに、『世界が繋がっているのを認識させてくれること』というのがあります。
遠くの誰かが育ててくれた植物を、実を摘んで精製する人がいて、出荷する人がいて、受け取って届けてくれる人がいるにあたり、随時、それぞれの地域の経済状態や、情勢、勿論天候に至るまで、様々な要素が影響してきます。
グローバル化も日々進んで、産地の方もスマホを駆使して情報を得、高品質コーヒーの需要増で生産国⇔消費国の距離も、SNSの普及等でずいぶん近くなりました。
10年前はガラケーしか持ってませんでしたが、それを考えると高品質コーヒーのここ10数年の流行に、スマホ、wifiの普及の影響は多大と言える気がしてきますね。
今年は1回、
できたら違う場所へもう1回、産地に行けたらなあと思います!

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mentor / mentee

今月は今まででイチバンwebのご注文が多くて、
この10日深夜時点で、月間平均の80%くらいの件数ご注文いただいてます。
初めての方が割合多めです。何か知らないところで載ったりしたんでしょうか??
美味しく飲んでいただけましたら幸いです!
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最近 店頭にいらっしゃるお客さまで、
「将来コーヒー屋さんを地元で」
「今度○○のコーヒーの大会に」
という方に立て続けにお会いしました。
今まで何度かありましたが、こういった話題になったとき
「弟子募集してないですか?」
と言われることがあります。笑
ありがたい御言葉なのかもしれませんが、師匠⇔弟子の仕組みというか、システムについてよく分からないのですよね、師弟関係にある皆様どうやってはるのでしょうね?
たぶん2通りあって(他にもあればご教示イタダキタイ)、
・雇用して勤務してもらうパターン→通常営業の中で役割を与える
・有料で技術を教えるパターン→コーヒー教室とかが該当しますね
「募集してないですか?」と言われることもありますが、これは前者にあたりますね、後者の場合としても、お互いwin-winであればOKなものなのでしょうか…
『弟子』というフレーズを聞きすぎたのと、自分が最近よく考えているのが『雇用と教育』なので、師匠と弟子という関係性に興味が湧いて仕方ありません。
日常会話で「ねえねえ、弟子取ってる??」ていうのを使っていこうと思います!

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brewing method – filter [2/19 更新]

2/19 更新
HP更新したためか、先月からコンスタントにコーヒー教室開催してます。
随時受付中、内容もお申し付けいただければ臨機応変に対応させていただきますので、なんなりとお申し付けくださいませ。
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以前の記事ですが、最後の方に詳細なレシピを追加しました。
参考になりましたら幸いです◎
– ペーパードリップ
・レシピ・
☆中挽きやや細かめに挽きます。
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挽き目と粉量、湯量の3点で1セットと捉えましょう。
湯温は90~95℃を推奨します。
粉量 / 湯量
10.0g / 140cc
15.0g / 200cc
20.0g / 290cc
28.0g / 400cc
36.0g / 500cc
40.0g / 600cc
・ ・
1) ペーパーフィルターを湯でリンスする
フィルターとサーバーが温まり、コーヒーが冷めにくくなる=味の急速な変化を妨げる効果もあります。
サーバーにおちた湯を捨てます。
2) 粉をいれ、粉量+少しの湯を真ん中に注いで蒸らす
ex) 10gの場合13cc程度、20gの場合30cc程度
コーヒーが新鮮なほどこのときに膨らみますが、焙煎度合が浅いと膨らみそのものが弱いので、浅煎のコーヒーを抽出する場合はあまり気にしなくて大丈夫です。
注いでから30秒程度待ちます。
焙煎してから日が経過したものは膨らみ自体が弱くなってくるので(自然にガスが抜けていくため)、
10~20秒程度で次の注湯を開始しましょう。
☆湯を粉の端=ペーパーにかけてしまうと、湯がコーヒーを通らずに下におちてしまって薄くなります。
原則 粉の真ん中に注ぎましょう、あとは湯が全体に浸透してくれます。
3) 定量まで注湯
このときに注湯を分けたり、ゆっくり注いでトータルの時間をかけることで濃い仕上がりに、
さっと注ぐことで逆の仕上がりになりますが、決して好みの問題ではなくて、
美味しい濃度の『ストライクゾーン』が存在します。
これは当店の味づくりに準じた考え方になりますが、本来の風味、質感などを最も感じられる濃度です。
淹れる量が少ないほどゆっくり、多いときほど速く注ぐとちょうどよくなりますが、
上記のレシピですと20.0gまでの量だと120秒(蒸らし30秒、残りの注湯90秒)で注ぎ終わり、
それ以上の量だと150~180秒で注ぎ終わると良いです。
必要な分だけ注湯するので、注ぎ終わったあとは湯が落ちきるのを待ちます。
☆中深~深煎の場合、それぞれ+20~30秒程長く(ゆっくり淹れて)して抽出を終えるとよいです。
☆15g以上粉を使用する際は、いわゆる「『の』の字」に湯を注いで、バランスよく全体を湿らせるイメージで注湯しましょう。
☆抽出の最初と最後でコーヒーの濃さが違うので、淹れ終わったあとはサーバーをまわす、スプーンを使うなどして混ぜてあげましょう。
===
6/2/2017 更新
「こうしたら美味しくなりやすい」という淹れ方を記載しておきます〇
☆浅~中煎 新鮮な豆 15g / 200ccの場合
1) 20cc お湯を注いで30秒蒸らします。
2) 真ん中をめがけてゆっくりお湯を注ぎます。30秒程度かけて120ccになるまで途切れさせず注ぎます。
3) 一度とめて10秒ほど待ち、その後20ccごとに4回に分けて注湯します。注ぐ→5秒待つ→注ぐ→5秒待つ、の繰り返し
・ちょうど2分になるくらいで200ccに達します
・コツはコーヒーが下に落ちていくスピードが一定になるように注ぐことでしょうか!
計量できるものと、細口のケトルは是非揃えたいところです。
お試しください!

COFFEE CLASS

[NEW] ご希望に沿った内容も受け付けます!

一度受講していただいた方や、コーヒー中級者、上級者の方で、
・一度に色んな種類のコーヒーを比べてみたい
・同じコーヒーを色んな抽出方法で試してみたい
・カッピングをしてみたい
・美味しいエスプレッソを知ってみたい
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などなど、一例にすぎませんが、より深いコーヒー体験をしてみませんか?
申込時にご希望をお伝えいただければ、それに沿った内容でみっちり実施します。
内容によっては、お教えするというよりは一緒にセッションするような形になるかもしれませんが、それもまたヨシかと思います。
複数回に渡るような内容でもOKです。お話しながら決めましょう。
ビヨンドも2年以上経過しまして、設備的にも色々対応できるようになりました。
ある程度の無理難題にも応じられるかと存じます。お気軽にお問い合わせください!
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毎水曜日 14:30 ~ 19:00
毎土曜日 15:00 ~ 19:00
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以上の日程で対応可でございます。ご連絡いただいた後に価格も含めて返信差し上げます。
よろしくお願いいたします!

COFFEE CLASS

[2017] 開催しやすい時間・曜日について [日程]

2017年は、以下の曜日・時間帯ですと開催しやすいです。
ご参考にしていただければと存じます。
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毎水曜日 14:30 ~ 19:00
毎土曜日 15:00 ~ 19:00
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内容はまず、コーヒーそのものについて基礎的なこと(栽培→収穫→精製→出荷→焙煎→抽出)を説明させていただき、
その後 数種類飲み比べて違いを知ってもらい、好みを探ったりなんたり、理解を深めていただきます。
それから質疑応答しつつ、抽出の練習です。
自宅環境に近い淹れ方を実践したり、興味のある抽出方法を試してみるのもヨシと思います。
ですので、参加されるまでにたくさん質問をもってきてもらえたら、より充実します。
分からないところが残ったまま帰るのが一番もったいないですので、根掘り葉掘り尋ねてくださいませ。

☆コーヒーは嗜好性の強い飲料です。当店のコーヒーが口に合わない方もいらっしゃると思いますので、『美味しいと思ったことがないのに、習いに来てしまった!』とならないように、一度ご来店いただいたことがある方に参加していただければと思っています。
☆上記の日程にかぎり、1名での応募も受け付けることとしました。よろしくお願いいたします。

新着情報・不在/定休日情報などはfacebookページをご確認ください。

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営業時間

日 - 土
13:00 - 19:00
火曜定休
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〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-17-2
TEL : 080 2429 5903
FAX : 078 330 4019
E-mail : info#beyondcoffeeroasters.com
* #を@に変えて送信ください *

ご注意

○ 配達、発送業務、イベント出店などで不在にしていることがあります。お越しいただく際事前にご連絡いただけると確実です。
○ 希望の商品がございましたら取り置き可能です。 お気軽にご連絡ください。