BLOG - ビヨンドの朝までハンドピック

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[重要なお知らせ] 7月より(火)(水)定休と致します

– 重要なお知らせ –
創業当初より不定休→火曜定休と営業して参りましたが、
来月から、現行の火曜日に加えて水曜日も定休日とさせていただきます。
とはいっても、主にwebの更新や商品開発、諸雑務やコーヒー教室の開催等に当てますので、お店にいることが多いとは思いますが、外に出てやらねばならないことも少なからずありますので、
まとまった時間を定期的に確保するための決断でございます。ご理解の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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The story of Sunday’s COFFEE SHOCHU [English]

追加が届きまして順調に販売し始めておりますCOFFEE SHOCHUでございます。
ちかぢか、ビヨンドが推奨するCOFFEE SHOCHUを使ったカクテルのレシピを公開して、
「ビヨンドに勝てるか!?オリジナルドリンク大会(仮)」を開催しようかと考えてます(完全に思いつき)
少量のお湯割、もしくはミルク割が最強説が根強いですが、皆様各々の楽しみ方でエンジョイされていることと存じます、
是非ええ感じの飲み方があったらお知らせくださいませ!
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さて こちらのCOFFEE SHOCHU、取引先様としてもすっかり長いお付き合いの“Sunday’s Grocery”様のオリジナル商品でございます
いかにして当店がコーヒーを提供することになったのか?サンデーズ様のブログにご紹介いただいております。
→コチラからどうぞ←
壷坂さんのところで製造するのが決まってて、兵庫県下のコーヒー屋さんgoogleされて、たまたまウチが見つかって…といった具合でコロコロ始まったプロジェクトでしたが、まさか香港で最もラグジュアリーなホテルの最上階で打ち合わせをすることになるとは思いもしませんでした (汗
いまやニューヨーク、上海、東京、ミラノでも楽しめるチャンスがあるとか!?実感がないもんです!

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[在庫状況] Sunday’s COFFEE SHOCHU [再入荷]

6/16更新
再入荷致しました!
今回から360ccサイズもございます!
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Sunday’s COFFEE SHOCHU
2,700 JPY / 500cc
2,100 JPY / 360cc
22% ABV
米焼酎・氷砂糖・コーヒー豆
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coffee meets sake trialと申しながら数年が経ちました、
遂にSunday’s Groceryと作り続けてきた『Sunday’s COFFEE SHOCHU』が国内リリース!

アルコールに関しては、焼酎だけはどうしても苦手で飲めないワタクシも、このcoffee shochuだけは美味しすぎてグビグビ飲めてしまいます。
お湯/水/ソーダ/トニック/ミルクと、ほぼ全ての割り材との相性◎
お湯割り濃いめで一日の〆に、
キンキンに冷やした水割りで暑い夏に、
ソーダ、トニック割で食中酒にも!
☆通販の手続進行中、
6月末~7月中旬を目処にスタートできたらという見込です
宜しくお願い致します!

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6月17日(土)CLOSEです

店でも家でも使えるwifiを入手して大変快適になりました!!(ポケットじゃないやつ)
もっと早く手に入れておけば良かったです…なんでもできますね
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今週17日(土)臨時休業でございます、土曜日ですがご容赦くださいませ。
追ってそれぞれご案内致しますが、今月は、
24日(土)→HOODさんでイベント、19:00頃~ (大阪・中津)
28日(水)→港町MOTHERでイベント、18:00頃~(神戸・三宮)
です。
それぞれお近くの方は是非お越しくださいませ!

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[在庫] USHIO CHOCOLATL [6/7 更新]

6/7 更新
・コーヒーチョコ
・グアテマラ
・ハイチ
・ガーナ
・ベトナム
・トリニダードトバゴ
以上 6種類届いております。
気にされる方がいらっしゃるかもしれませんが、
チョコレート(やマカロン)だけでお越しいただいても全く問題なしの大丈夫でございます。
宜しくお願い申し上げます!

☆チョコレートの発送は致しておりません。コーヒー豆との同封もNGです。
チョコレート発送に関するTELでの問い合わせもご遠慮くださいませ。

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今年の着地点

プリンタのインクが切れて、某 激安の殿堂で購入したら型番違いで、
某包材屋さんで4色セットを購入したものの、某大手通販サイトで同じものを見てみたら、半額以下の値段で売られてました。ショック!!こんなことあるんですね。
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先日 TVで、大阪のパン屋さんがインタビューされているのを見ました。
売れ方を見ながら次々と手際よく、焼く必要のあるパンをオーブンに入れていく様は圧巻!
「こういうときに、スタッフの方と息が合わないときありませんか?」という質問に、
「ありますあります、ありますけど、ちょっとしたミスなら全然フォローするんですが、
人としてみたいなところの、失敗だと、ねえ。笑って話せなくなっちゃうじゃないですか。」
それだけは勘弁してほしいですよね~!と仰ってて、
ほんまそれ~!!x10
と 部屋でひとり連呼してしまいました。
以前のスタッフ募集記事にも書きましたが、何するかより誰とするかのが大事と常々思っており
皆が一緒に働いていくのに、お互い致命的な不満がない状態の組織をつくりたいものですが、
自身の体験で言っても、同じ組織でもできるときできないときがあったりして、本当に難しい
それをどうにか上手くやるために色々考えるだけで、あっという間に一日一日終わってしまってやりたい仕事が進まない日々が続いております
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今年の目標は『焙煎機の引っ越しとドリンク販売のスタート』
焙煎だけ別の場所にして、工場の機能と販売の機能を分けたら色々上手く回るかしら、と考え始めた瞬間
まいどラッキーなことに、大変素晴らしい場所を紹介していただきまして、既に移る気満々!(まだ未定)
『原則的にコーヒー豆のみ、ドリンク提供せず営業していく』というミッションを、色々な理由で掲げていましたが、
今の場所から、焙煎機と原料がなくなったら、なかなか広くなりますので、
これはついに、やるときがきたのか…と考えております
やるとしても引き続き、紙コップ否定派なので、すんなりテイクアウトを普通に始めることは絶対ないと思いますが、そのあたりはまた追々
上記のミッションを掲げた理由のひとつに、
『豆しか売ってないのに経営できてるぜ』というのを知らしめるため、と言いますか
同世代以降のコーヒーショップでは珍しい形でもあり、『それでもやっていける』ということを証明したい気持ちがあったのですが
今の場所になって早2年強、もう十分なんじゃなかろうか、
それだけで焙煎を別の場所に構えたいというのを現実的に言えるほど、やれたんじゃないかしら、ということで
もしそのように機能を分けた暁には、本気を出してドリンク提供をやる日が…という心境の変化です
見本の味を示せるというだけでも、モチロンやった方がいいのは現時点でもそうなのですが
(あまり手があいてないもので、今まで試飲できた方も極稀と思います、スミマセン;;)
場所が分かれる→今の場所広くなる→ドリンクやる→社長は焙煎所→誰かに常駐してもらわんと、
ということで、最初の話にも繋がるのです
まだまだ具体的に、いつどうこうという段階でもないですが、
今までの流れからして、言うてる間にあっという間にどうにかなってるかもしれません。
ということで、今のうちから
常駐してもらえて、
お店の管理ができて、
コーヒーも淹れられて販売もできて、
英語も少し喋れて、
一人でお任せして楽しく働いてもらえる人
そんな(自分の分身みたいな)人を探しておかないといけません!
これまた、以前求人したときとは別の人材像になってきます
引っ越し作戦が完全に決まるその瞬間か、その前くらいからいてもらわないと…
ぼくの要求もそれはもう大きいですが、本当に日々遠方や諸外国からお越しいただくことが増えてますので
期待に応えていくためにも、まるっと責任感のある人が…どこかに落ちてないですかね…
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そんなこんなでその準備がてら、4月から定期的にトーキョーに行く機会が発生しております。
毎土曜日でして、来月からもう土曜日を任せられる人が不在になるので、閉めざるをえません 泣
なんとかがんばります!

RECOMMEND

[夏まで限定] East Timor Letefoho Tunu-fahi 村 [とろとろ]

インドネシアの隣・東ティモールのコーヒーのご紹介です。
有機栽培されたコーヒーの生産地として知名度がありましたが、遂にスペシャルティグレードの生産に成功した模様
生産者の方々の努力が伺えて素晴らしいです。
もちろん引き続き有機栽培、焙煎は中深煎にしてまして、やわらかい甘さとクリーミーな質感がバランスするように仕上げています。
是非お試しくださいませ!
詳細コチラ

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[新商品] コーヒーマカロン [macaronner]

珍しく新商品のご案内です。
今年はこういうのをドンドンやっていきます!!
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JR/阪神元町駅よりやや南西のオシャンなエリアを『栄町』と呼びますが、
今年2月末に栄町のど真ん中でオープンしたマカロン専門店『macaronner(マカロネ)』
旧い友人が2年間のフランス修行を経て開いたお店です。

マカロン自体をそれまでそんなに食べたことがなかったので、これを機に色々なお店のを食べてみましたが、
食感と風味、甘さのバランスなど、高次元で調和してて、ぶっちぎりで一番美味しいんです!!(ビヨ調べ)
「コーヒーマカロンやるで~」とさっそく試作を始め、
使用するコーヒーもチョコレートも、アレコレと組み合わせを変えながら最高に美味しいのができました。
コーヒーは『Yirgacheffe G1 Natural』フルーティなやつですね
浅煎ながらほどよいコーヒー感のある風味と、イルガチェフェナチュラルの風味特性に由来するイチゴジャムのような香りがしっかり出ながら、お菓子として素晴らしく調和したマカロンに仕上がってます。
ブレンドコーヒーを作るときも、料理なんかでもそうだと思いますが、美味しいモノ同士を掛け合わせてさらに美味しいモノをつくるのは簡単なことではなく、
今回試行錯誤を重ねて『最強に美味しい!!』というお菓子をつくることができて本当に嬉しいです。
また、マカロンっていうのがなかなか無くていいですよね…
原則 マカロネさんでの取扱はなくビヨンド店頭のみでの販売となります。
発送ご希望の方は、冷蔵便になってしまいますので、いつものONLINE SHOPページではなくEメールにてお問い合わせいただけましたら対応致します!
ご希望の数、発送先となる都道府県をお知らせいただけましたらお見積りを差し上げますのでご検討くださいませ。
通年取扱商品となる予定です、どうぞ宜しくお願い申し上げます!
[coffee macarons – Ethiopia Yirgacheffe G1 Natural]
550 JPY / 2pcs
☆完売しましたら入荷まで数日かかる場合がありますので、まとまった量をご希望の方は事前にお問い合わせくださいませ。

[macaronner (マカロネ)]
神戸市中央区栄町通3-1-18 ハーバービル2F
12:00 – 19:00 / 不定休

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brewing method – filter [4/5 更新]

4/5 更新
春からコーヒーライフを始めた方が増えたのか、淹れ方のことを尋ねられることが増えてきました。
今一度 少し更新して当記事をUPします!
参考になりましたら幸いです◎
– ペーパードリップ
・レシピ・
☆中挽きやや細かめに挽きます。
image
挽き目と粉量、湯量の3点で1セットと捉えましょう。
湯温は90~96℃を推奨します。(浅煎ほど高く、深煎ほど低く)
粉量 / 湯量
10.0g / 140cc
15.0g / 200cc
20.0g / 290cc
28.0g / 400cc
36.0g / 500cc
40.0g / 600cc
・ ・
1) ペーパーフィルターを湯でリンスする
フィルターとサーバーが温まり、コーヒーが冷めにくくなる=味の急速な変化を妨げる効果もあります。
サーバーにおちた湯を捨てます。
☆紙の味が顕著なので、茶色いペーパーを使用するのは避けましょう。白いのを手に入れてください!(最も大事!!)
2) 粉をいれ、粉量+少しの湯を真ん中に注いで蒸らす
ex) 10gの場合14cc程度、20gの場合30cc程度
コーヒーが新鮮なほどこのときに膨らみますが、焙煎度合が浅いと膨らみそのものが弱いので、浅煎のコーヒーを抽出する場合はあまり気にしなくて大丈夫です。
注いでから30秒程度待ちます。
焙煎してから日が経過したものは膨らみ自体が弱くなってくるので(自然にガスが抜けていくため)、
10~20秒程度で次の注湯を開始しましょう。
☆湯を粉の端=ペーパーにかけてしまうと、湯がコーヒーを通らずに下におちてしまって薄くなります。
原則 粉の真ん中に注ぎましょう、あとは湯が全体に浸透してくれます。
3) 定量まで注湯
このときに注湯を分けたり、ゆっくり注いでトータルの時間をかけることで濃い仕上がりに、
さっと注ぐことで逆の仕上がりになりますが、決して好みの問題ではなくて、
美味しい濃度の『ストライクゾーン』が存在します。
これは当店の味づくりに準じた考え方になりますが、本来の風味、質感などを最も感じられる濃度です。
淹れる量が少ないほどゆっくり、多いときほど速く注ぐとちょうどよくなりますが、
上記のレシピですと20.0gまでの量だと120~130秒(蒸らし30秒、残りの注湯90秒~)で注ぎ終わり、
それ以上の量だと150~180秒で注ぎ終わると良いです。
必要な分だけ注湯するので、注ぎ終わったあとは湯が落ちきるのを待ちます。
☆中深~深煎の場合、それぞれ+20~30秒程長く(ゆっくり淹れて)して抽出を終えるとよいです。
☆15g以上粉を使用する際は、いわゆる「『の』の字」に湯を注いで、バランスよく全体を湿らせるイメージで注湯しましょう。
☆抽出の最初と最後でコーヒーの濃さが違うので、淹れ終わったあとはサーバーをまわす、スプーンを使うなどして混ぜてあげましょう。
===
6/2/2017 更新
「こうしたら美味しくなりやすい」という淹れ方を記載しておきます〇
☆浅~中煎 新鮮な豆 15g / 200ccの場合
1) 20cc お湯を注いで30秒蒸らします。
2) 真ん中をめがけてゆっくりお湯を注ぎます。30秒程度かけて120ccになるまで途切れさせず注ぎます。
3) 一度とめて10秒ほど待ち、その後20ccごとに4回に分けて注湯します。注ぐ→5秒待つ→注ぐ→5秒待つ、の繰り返し
・120~125秒程度で200ccに達します
・コツはコーヒーが下に落ちていくスピードが一定になるように注ぐことでしょうか!
計量できるものと、細口のケトルは是非揃えたいところです。
お試しください!

新着情報・不在/定休日情報などはfacebookページをご確認ください。

ACCESS

商品情報、在庫状況、お休みのお知らせ、など

営業時間

日 - 土
13:00 - 19:00
火水定休
営業日時は facebook / Instagram / twitter でご確認下さい。

アドレス

〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-17-2
TEL : 080 2429 5903
FAX : 078 330 4019
E-mail : info#beyondcoffeeroasters.com
* #を@に変えて送信ください *

ご注意

○ 配達、発送業務、イベント出店などで不在にしていることがあります。お越しいただく際事前にご連絡いただけると確実です。
○ 希望の商品がございましたら取り置き可能です。 お気軽にご連絡ください。