日帰り香港から軽微な頭痛が治りません
ビヨンドです。
去年はお仕事での香港以外に、プラハに旅に出ましたが、
今年も時間を作って旅に出たく思っております。南半球に行ったことがないので、知人も複数のオーストラリアかなあと漠然と考えてます
コーヒー屋さんを巡るコーヒー屋さんって多いんですけど、もはや世界規模でそれを終えてしまっておなかいっぱいのビヨンドは、
今更メルボルンということもなく、しかし美味しい食べものが多いらしいので立ち寄ってみたく
飲食店では当然ありませんが、食品加工の一端を担う者として、また高品質原料を取り扱う者としても、
コーヒーだけじゃなくて色んな食事をすべしと毎日心がけています、コーヒーに限らず美食の噂がたくさんのメルボルンは魅力的です
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最近、メルボルンにワーホリに行くぜというコーヒー従事者が増えている気がしております、バリスタの方々ですね
英語のできるできないは別として、当然ある程度できないとダメなんですが
第一線のバリスタの時給3,000円とも言われるメルボルンにバリスタとして働きに行くということは、相当な即戦力じゃないとだめでして
文化の次元がまるっと異なる地に興味を持つのは分かりますが、思い出づくりに海外移籍するJリーガーはいないわけですし、
そのモチベーションでメルボルン行っても何も得られないのでは…という人が増えているようで勝手に心配してます
このままいけば数年後にはあふれんばかりのメルボルン帰りのバリスタが…
メルボルン帰り(笑) みたいにならないといいんですけど…
『1日何百杯も捌くという作業をこなす』ことを高みと捉えるならば、バッチリでしょうけれど
それをできるようになったとしても、帰国した時にそれを活かせる場所がほとんどないですからね…
(メルボルンに移住して働き続けるなら理に適う部分が大きいですが)
といった心配をしているのを、香港でメルボルン帰りのバリスタにしてみたら『そりゃあヤバイっすね~』とのことでした。。ヤバイ。。
ワーホリとアスリートを比べたらアカンか、と思ったけど、雇ってもらって仕事する分には一緒ですからね、
皆さん日本代表の気概をもってぶちかましてきていただきたいですね。
そんな神戸代表の気概だけはじゅうぶんのビヨンド、先週発売になりましたことりっぷマガジンに掲載されております
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