飲食業界に限らず、ありとあらゆる業種でサステイナビリティの重要性が高まっておりますが、弊社も創業当初から焙煎中に発生する産業廃棄物=チャフを市内の農家さんに引き取っていただいております。(肥料になる)
紙コップ、プラカップに関してはもはや持続可能性に配慮された材料以外のものを手に入れること自体が難しくなっていますが、可燃ごみでしかないチャフを全量畑に還元しているのは弊社ならではかもしれませんね
昔から凝ったギフトの用意をしないように心がけていますが、持続可能性を謳う組織として、商品を包むためだけの素材を提供することに矛盾があると考えるからです。
washed processの過程で産廃となる果皮果肉は、そのまま畑へ還元
Holzer Original Cacaoの材料も、産廃であるカカオの殻
Nahui Xocolatlの醤油粕やジンジャーも、それぞれの副材料はアップサイクル素材でございます
斯様な宣言をせずとも、現代のありとあらゆる会社組織で自然と取り入れられるようになってきましたね〜
以上 チャフの還元率100%の維持と、随時使用素材に対するアップデートは実施する所存でございます。