ご存知の通り7月より小売店にてレジ袋有料化の御達しが出ました。罰則はありません。
当店は開店当初より『捨てられる前提のものにコストをかけたくない』という考えによりギフトの用意をほとんどしてきませんでした。
袋の材質によって有償 / 無償の条件が異なるのは理解できませんが、ひとまず自分の方針と国の決め事が合致するのは嬉しいことです。
ギフトに限らずコーヒー豆100g複数でも袋に入れてお渡しすることは基本的にありませんし、特に包装紙の用意や、気の利いた『母の日ブレンド』とか『父の日ギフト』とか『クリスマスセット』みたいなソレっぽい商品やそれ用のステッカーなどもありません
袋自体の用意はありますが、こうなった以上追加で用意していくことはやめようと思っています。
「それほんまに要る?」という視点は忘れないようにしたいものですね。
スペシャルティコーヒーと呼ばれる商材も、持続可能性が大事とか、コーヒー自体温暖化で50年後には絶滅しかねないとか言われます。サステイナビリティとか言いながらレジ袋無限に仕入れてたら説得力ないですよね
日本人が特に意識が低いように思えるのですが、考えることを止めてる印象を受けます。日本の焼却の仕組みはプラごみ問題ない!といった意見もあるようですが、その事実の真偽がどちらにせよ、レジ袋が有料になることをキッカケに、不要不急の事象に対して考えるきっかけになればいいのではないでしょうか。
当店で販売していたものに限らず、ご自身のタンブラーなどお持ちいただければテイクアウト用にコーヒーお入れしますので気兼ねなくご持参くださいませ。